ワンLOVEコート(ワンラブコート)の口コミ・評判|料金とデメリット

監修者

フロアコーティングアドバイザー|執行役員
対馬 洋二

業界10年。数多くのフロアコーティングを手掛けてきました。前職はRIZAPのトレーナーとして、お客様の目標達成にコミット。その経験を活かし、売るためではなく、本当に必要なご提案を大切にしています。床材との相性や種類、ペット対応まで分かりやすくご説明します。

ワンLOVEコートって「ワンラブコート」と同じもの?ペット用ならこれで間違いない?

ワンLOVEコートは、株式会社COLOR(カラー)が手がけるペット向けのフロアコーティングです。読み方はそのまま「ワンラブコート」で、公式サイトでも両方の表記が使われています。同じ商品なので、どちらで検索しても問題ありません。

ワンLOVEコートの評判を調べていくと、施工品質と営業対応への評価はかなり高い。ただ、肝心の「防滑性能」については、業界全体の位置づけを知らないと判断を誤りやすい商品でもあります。

この記事では実在する口コミを引用元つきで紹介したうえで、シリコン系と比べたときの防滑性能の差を比較表で整理します。料金の目安も面積別に出しました。

先に結論
  • ワンLOVEコートはUVコーティングをベースにグリップ性を持たせた商品。防滑だけに特化した設計ではない
  • グリップ力の序列は一般にシリコン系がトップ、UV系がその次とされている
  • 口コミ評価は高い。とくにショールームに愛犬を連れて行って歩かせられる点は他社にない強み
  • 費用目安は1平米あたり約4,700円。光沢が強く出るのでツヤを抑えたい人には不向き

まずは総合評価から。各項目に評価の根拠を併記しています。

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評価項目評価評価の根拠
口コミでの評判★★★★☆第三者サイトに実名の口コミが複数あり、内容も具体的
料金のわかりやすさ★★★☆☆1平米あたりの目安は公表されているが、商品別の料金表はない
防滑性能★★★☆☆UV系ベースのため、グリップ力ではシリコン系に一歩譲る
商品ラインナップ★★★★★UV・シリコン・ガラス・ウレタンなど幅広く、比較しながら選べる
保証・アフター★★★★☆アフターサービス専属担当を置く体制
ペットとの暮らしへの効果★★★★☆撥水・防汚で粗相の拭き取りがしやすく、掃除面の評価が高い
実績数★★★★☆年間2,500件以上の施工実績、関東から九州まで対応
総合4.0 / 5.0会社としての完成度は高い。防滑性能の順位と光沢の強さが判断の分かれ目
目次

ワンLOVEコート(ワンラブコート)とは?株式会社COLORのペット向けコーティング

まず商品の中身を押さえておきましょう。ここを理解しているかどうかで、他社と比べたときの判断が変わります。

「ワンLOVEコート」と「ワンラブコート」は同じ商品

検索していると2つの表記が出てきて混乱しますが、指しているものは同一です。公式サイトの施工事例では「ペットにもやさしいワンラブコート」というカナ表記が使われ、商品ページ側は「ワンLOVEコート」というロゴ寄りの表記になっています。

運営元は株式会社COLOR(株式会社カラー)。関東・東海・関西・九州に対応し、年間2,500件以上の施工実績を持つフロアコーティング専門会社です。建設業許可も取得しています。

UVコーティングをベースにグリップ性を持たせた商品

ここが最も重要なポイントです。ワンLOVEコートは、ゼロから開発されたペット専用素材というより、UVコーティングの系統に適度なグリップ性を持たせた商品という位置づけになります。

紹介記事では「適度なグリップが効いた滑りにくい床に変える愛犬家仕様のコーティング」と表現されています。1日の施工で完了し、仕上がりは美しい輝きを放つ床になる、という打ち出し方ですね。

「適度な」という表現がポイント。防滑性を極限まで追い込んだ商品ではなく、耐久性・美観・グリップ性のバランス型だと読み取れます。この特性が向いているかどうかは、あとで比較表を見ながら判断してください。

COLORが扱う他のコーティングとの違い

COLORはワンLOVEコート以外にも複数の種類を扱っています。社内での位置関係を整理すると次のとおり。

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種類光沢特徴ペット向け度
ワンLOVEコート強めUV系ベース、グリップ性と耐久性を両立
UVコーティング強め硬く耐久性が高い、即日使用できる
シリコンコーティング中〜強品質と価格のバランス型、グリップ力が高い
ガラスコーティング控えめUVより光沢を抑えたマット仕上げ、傷に強い
ウレタンコーティング控えめ導入費用が安い、耐久年数は短め

興味深いのは、COLORで人気が高いのはワンLOVEコートではなくガラスコーティングだと第三者の比較サイトで紹介されている点。UVより光沢を抑えられるため、木の風合いを活かしたい人に選ばれているようです。

ここが判断の分かれ目
ペットの滑り対策とツヤの抑え方は、COLORの商品ラインナップの中でトレードオフの関係にあります。防滑を取ればツヤが出て、ツヤを抑えれば防滑性が下がる。両方を求めるなら、シリコン系や防滑専用設計のコーティングを扱う会社も候補に入れておくべきです。

ワンLOVEコート(ワンラブコート)の口コミ・評判

第三者の比較サイト、COLORの公式アンケート、Instagramを横断して調べました。前提としてお伝えしておくと、ワンLOVEコートという商品名を明示した口コミは少なく、大半が「COLORで施工した」という会社単位の評価です。

それでも、ペットを飼っている施主の声はいくつか見つかりました。出所のわからない口コミは掲載していません。

良い口コミ・評判

まずは第三者サイトに掲載されている、犬を飼っている施主の口コミから。

4社ほどお見積もりしたのですが丁寧な概算を出して頂き且お安いので決めました。

参考サイト:おすすめのフロアコーティング業者徹底比較「株式会社COLOR(株式会社カラー)の口コミや評判」

この投稿者は新築購入時に犬がいることを理由にコーティングを検討し、最初に電話した対応の丁寧さで決めたそうです。床板の傷やへこみも目立たなくなるまで直してくれた、水回りの無償サービスもあった、といった具体的な内容が書かれています。

そのなかで見逃せないのがショールームに自分の飼い犬を連れて行って試せるという記述。実際に愛犬を歩かせて滑り具合を確認できるなら、これは他社にはなかなかない強みです。

COLORの自社メディアにも、将来ペットを飼う予定があってワンラブコーティングを選んだという施主の声が掲載されています。

愛犬も滑らないので大満足だと思います。

参考サイト:住まい快適ナビ「ペット対応フロアコーティングがおすすめな理由」

重い家具の移動を快く引き受けてくれた、という点にも触れられています。ただしこの掲載元はCOLORが運営する自社メディアです。会社側が選んだ声である前提で読むべきでしょう。

気になる口コミ・評判

ネガティブな口コミはほとんど見つかりませんでした。唯一、部分的に不満が書かれていたのがこちら。

水回りのコーティングは少し気になるところがありましたが、フロアコーティングは満足しています。

参考サイト:フロアコーティング「フロアコーティング業者『COLOR(カラー)』の特徴・施工価格・口コミや評判」

不満の対象はフロアコーティング本体ではなく、同時に依頼した水回りコーティングのほうでした。同じページには、3社から見積もりを取ったなかでCOLORが一番安かったという声も載っています。

フロアコーティングに関する明確な不満は、調査した範囲では見当たりませんでした。施工品質そのものへのクレームがほぼないのは、素直に評価すべき点です。

口コミからわかったこと

3つに整理します。

  • 価格競争力がある — 相見積もりで最安だったという声が複数の媒体に登場します
  • 営業と施工の対応が丁寧 — 説明の分かりやすさ、家具移動への協力、傷の補修対応が具体的に語られています
  • 「滑らない」という実感は語られている — ただし比較対象が施工前の床なので、他社商品と比べてどうかは口コミからは読み取れません
フロアコートアドバイザー

「施工前より滑らなくなった」は当然なんです。知りたいのは「他社の防滑コーティングと比べてどうか」ですよね

ここが口コミの限界です。施主は1種類しか施工していないので、横比較の情報は出てきません。だからこそ、素材の特性から論理的に判断する必要があります。

ワンLOVEコートのメリット

他社のペット向けフロアコーティングと比べたとき、COLORの強みは商品よりむしろ「会社の体制」にあります。

ショールームに愛犬を連れて行って歩かせられる

これがワンLOVEコート最大の強みでしょう。サンプルを手で触るのと、実際に犬が歩くのを見るのとでは、判断材料としての価値が違いすぎます。

犬の滑りやすさは体重・爪の長さ・肉球の状態・歩き方でまったく変わります。人間が手のひらで感じた摩擦と、愛犬が実際に踏ん張れるかどうかはイコールではないんですよね。その場で見て確認できるなら、迷いは一気に減ります。

営業から施工まで全工程を自社社員が担当

COLORは代理店や下請け業者を使わず、すべて自社の正社員が対応する体制を取っています。訪問して施工にあたるのは1,000件以上の実績を持つ「リーダー」と呼ばれるスタッフとのこと。

営業ノルマを設定していないという情報もあります。押し売りされにくい環境という意味では、検討する側にとってありがたい話。

選択肢が広く、比較しながら決められる

UV・シリコン・ガラス・ウレタンと複数の種類を扱っているので、「ペット用ならこれ一択」と押し切られにくい。ワンLOVEコートを検討しに行って、話を聞いた結果ガラスコーティングを選ぶ人もいるわけです。

1商品しか扱わない専門業者だと、どうしてもその商品を勧める話になります。複数を並べて説明してもらえる環境は、それ自体が価値。

ワンLOVEコートのデメリット

ここからが判断の核心です。施工品質の問題ではなく、素材の特性に由来する制約です。

防滑性能はシリコン系に一歩譲る

フロアコーティングのグリップ力は、素材の系統でおおよその序列が決まっています。業界の一般的な解説では、UVコーティングはシリコンコーティングに次いでグリップ力があると説明されます。つまり2番目です。

ワンLOVEコートがUV系ベースである以上、この序列から完全に外れることは考えにくい。公式側の表現も「適度なグリップ」であって、「業界最高の防滑性」とは言っていません。

もちろん施工前のフローリングと比べれば、はっきり滑りにくくなります。ただ、すでに関節に不安のある犬や、パテラの既往がある犬のために防滑性を最大化したいなら、シリコン系や防滑専用に設計されたコーティングのほうが理にかなっています。

光沢が強く出るためツヤを抑えたい人には向かない

UV系は耐久性と美しい光沢が売りの素材です。裏を返せば、床がピカピカになります。

ペット向けフロアコーティングは、グリップ力を出すためにシリコンかUVを使うことが多く、どちらもツヤが出やすい。「ペット用はツヤ有りが多い」というのは業界の常識に近い話です。無垢材の質感を残したい人にとっては、これが決定的なマイナスになります。

COLORならガラスコーティングに切り替える選択肢がありますが、その場合は防滑性を諦めることになります。

商品ごとの料金表が公開されていない

COLORの自社メディアでは1平米あたり約4,700円という相場が示されていますが、これはペット向けフロアコーティング全般の目安として書かれたもの。ワンLOVEコート単体の正式な価格表ではありません。

種類ごとの単価が一覧になっていないので、UVとシリコンとガラスで何円違うのかが問い合わせ前にわからない。相見積もりを取る前提なら、この情報がないのは不便です。

ワンLOVEコート単体の口コミが少ない

会社への評価は豊富に見つかる一方、商品名を明示した口コミは限られます。「同じ犬種・同じ床材で施工した人の実感」を事前に集めるのは難しい状況です。

メリットデメリット
愛犬を連れてショールームで試せる
全工程を自社社員が担当
複数の種類を比較しながら選べる
相見積もりで最安だった口コミが複数
防滑性能はシリコン系に次ぐ位置
光沢が強くツヤを抑えられない
商品別の料金表が非公開
商品単体の口コミが少ない

防滑性能で比較|ワンLOVEコートのUV系とシリコン系の違い

ペットの滑り対策でコーティングを選ぶなら、商品名より素材の系統で判断するほうが確実です。系統ごとの傾向を並べました。

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素材の系統グリップ力光沢耐久年数の目安傷への強さ
シリコン系◎(最も高い)中〜強10〜20年
UV系
(ワンLOVEコート)
○(2番目)20〜30年
ガラス系控えめ20〜30年
ウレタン・水性系△〜○控えめ5〜10年

※各系統の一般的な傾向をまとめたものです。製品ごとに配合が異なるため、実際の性能は個別に確認してください。

見てのとおり、防滑性だけを見ればシリコン系が最上位。UV系はグリップ力で2番手ですが、耐久性と傷への強さでは上回ります。

UV系が向いているケース

  • 健康な成犬で、いま特に足腰の不安はない
  • ペット対策と床の長期保護を両立させたい
  • 光沢のある床が好み、または気にしない
  • 爪による傷を最小限に抑えたい

シリコン系・防滑専用タイプが向いているケース

  • すでに膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニアの診断を受けている
  • シニア期に入って踏ん張りが弱くなってきた
  • ダックスフンドやコーギーなど胴長短足の犬種
  • 室内でよく走る、ソファから飛び降りる癖がある

犬のケガは屋外より室内で起きやすく、なかでも滑りやすい床が原因になるケースが多いといわれています。遊んでいる最中に滑って膝蓋骨脱臼になった、高い場所から飛び降りて踏ん張れずに骨折した、という例も少なくありません。

すでにリスク要因を抱えている犬なら、2番目ではなく1番の防滑性を選ぶ意味がある。費用の差より優先度が高い判断ではないでしょうか。

ワンLOVEコート(ワンラブコート)の料金

ざっくりでいいから、うちの広さだといくらか知りたい

COLORの自社メディアでは、ペット向けフロアコーティングの相場として1平米あたり約4,700円、50平米(2LDK相当)で約23.5万円前後という目安が示されています。この単価をもとに面積別で計算してみます。

面積別の費用目安

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施工範囲面積の目安費用目安
LDKのみ約20㎡約9万円
LDK+廊下約30㎡約14万円
2LDK相当約50㎡約23.5万円
3LDK〜4LDK全室約70〜90㎡約33万〜42万円

この金額に、ワックス剥離・家具移動・階段などの付帯作業が加算されます。既存の床にワックスが塗られている場合の剥離作業は、それなりの追加費用になることが多い。

逆に言えば、新築で入居前に施工するなら付帯作業がほぼ発生しません。タイミングだけで数万円の差がつくのがフロアコーティングです。

見積もりで必ず確認したい5項目

総額だけを並べて比べても、条件が違えば意味がありません。次の5点を揃えて聞くと、初めて横並びの比較ができます。

見積もりチェックリスト
  • 1平米あたりの単価 — 総額ではなく単価で出してもらう。他社比較の共通言語になります
  • 下地処理の内容と有無 — ワックス剥離や清掃が含まれるか別途か。コーティングの寿命はここで決まります
  • 保証の年数と適用範囲 — 剥がれのみか、変色や部分補修まで含むか。ペットの爪傷が対象外になっていないかも確認を
  • 仕上がりの光沢レベル — 半光沢・高光沢・マットのどれか。写真ではわからないのでサンプルで確認
  • 家具移動・養生・出張費の扱い — 後から追加請求されがちな項目。書面への明記を求めましょう

とくに下地処理は要注意。塗る液剤の性能より、塗る前に床をどれだけきれいにしたかで持ちが変わります。見積書に下地処理の記載がない会社は、その時点で候補から外していい。

問い合わせから施工までの流れ

STEP
問い合わせ・概算見積もり

間取り図と床面積、床材の種類、ペットの犬種と年齢を伝えます。情報が揃っているほど初回の見積もり精度が上がりますよ。

STEP
ショールーム見学・サンプル確認

COLORの場合は愛犬を連れて行ける店舗があります。実際に歩かせて踏ん張れるかを見るのが、最も確実な確認方法。

STEP
正式見積もり・契約

チェックリストの5項目を書面で確認します。即決は避けて、必ず他社の見積もりと並べてから判断しましょう。

STEP
施工・引き渡し

UV系は紫外線照射で瞬時に硬化するため、施工当日から床が使えるのが強み。入居済みの住宅でも1日で完了します。仕上がりを確認して保証書を受け取ってください。

ワンLOVEコートがおすすめの人・おすすめしない人

ここまでの内容を、判断しやすい形に整理しておきますね。

ワンLOVEコートがおすすめの人

  • 愛犬を連れてショールームで実物を確かめたい
  • ペット対策と床の長期保護を1回の施工で両立させたい
  • 光沢のある明るい床が好み
  • 複数の種類を比べながら相談したい
  • 関東・東海・関西・九州のいずれかに住んでいる
  • 入居済みの住宅に1日で施工したい

ワンLOVEコートをおすすめしない人

  • 防滑性能を何よりも優先したい(パテラやヘルニアの既往がある)
  • 床の木目やマットな質感を残したい
  • 問い合わせ前に商品別の単価を比べておきたい
  • 対応エリア外に住んでいる
  • 実際に施工した人の商品レビューを読んでから決めたい

防滑性を最優先するなら「ピュアコート」も比較検討を

ワンLOVEコートで迷っているなら、私たちピュアコートも比較対象に入れてみてください。とくに「防滑性で妥協したくない」という方に向いています。

防滑専用設計のDogGripCoatを用意しています

ピュアコートが扱うのはシリコン・ガラス・UV・DogGripCoatの4種類。このうちDogGripCoatは犬の歩行を前提にグリップ力を設計した専用コーティングです。

防滑性を最優先するならDogGripCoat、バランスを取りたいならシリコン。関節に不安のある子やシニア犬の場合は、迷わず防滑性の高いほうをおすすめしています。

中間マージンゼロの直接取引で明朗会計

ピュアコートは営業から施工まで自社で完結させているんです。紹介料や下請けへの手数料が乗らないぶん、同じ品質を抑えた価格でご提供できます。金額の内訳もすべて書面でお出しするので、何にいくらかかっているかが明確。

見えない下地処理と最大30年の長期保証

コーティングの持ちを決めるのは、じつは下地処理。ピュアコートでは仕上がりに現れない工程にこそ時間をかけているんです。月間300件を超える施工で積み上げた手順があるからこそ、最大30年の長期保証をお付けできます。

すべて無料でご利用いただけます
  • お見積もり・ご相談
  • 現地調査
  • サンプル提供(実際に触って滑りにくさを確認できます)
  • 床材判定(ご自宅の床に施工できるかを事前に判断します)

ご契約いただいた方には豪華4点特典もご用意しています。水回りやエアコン、給湯器といった住宅設備全般のご相談も可能。

「うちの犬種にはどれが合う?」「この床材でも施工できる?」といったご質問だけでも歓迎です。全国対応していますので、お気軽にどうぞ。

ワンLOVEコート(ワンラブコート)のよくある質問

検討中に出てきやすい疑問をまとめました。

ワンLOVEコートとワンラブコートは違う商品ですか?

同じ商品です。株式会社COLORが手がけるペット向けフロアコーティングで、公式サイトでも「ワンLOVEコート」と「ワンラブコート」の両方の表記が使われています。どちらで検索しても、たどり着く先は同じ商品。

ワンLOVEコートの料金はいくらですか?

COLORの自社メディアでは、ペット向けフロアコーティングの相場として1平米あたり約4,700円、50平米で約23.5万円前後という目安が示されています。ただし商品別の正式な料金表は公開されていないため、正確な金額は見積もりで確認してください。ワックス剥離や家具移動などの付帯作業は別途加算される点にご注意ください。

ワンLOVEコートは本当に滑りませんか?

施工前のフローリングと比べれば、はっきり滑りにくくなります。ただしワンLOVEコートはUV系ベースの商品で、業界の一般的な解説ではUVコーティングのグリップ力はシリコンコーティングに次ぐ位置とされています。防滑性を最大化したい場合は、シリコン系や防滑専用に設計されたコーティングも比較してみてください。

ショールームに愛犬を連れて行けますか?

飼い犬と一緒に施工済みの床を試せるショールームがあると、第三者サイトの口コミで紹介されています。店舗によって条件が異なる可能性があるため、来店前に電話で確認しておくと確実です。実際に愛犬を歩かせて確認できるのは、判断材料として非常に価値があります。

入居済みの家でも施工できますか?

入居後の施工にも対応しています。作業は1日で完了し、UV系は紫外線照射で瞬時に硬化するため当日から床が使えるのが強み。ただし家具の上の小物は事前に移動しておく必要があり、作業当日は退室が必要です。冷蔵庫や食器棚などの大型家具は動かさなくて構いません。

ワンLOVEコート(ワンラブコート)の口コミ・評判まとめ

ワンLOVEコートは、会社としての完成度が高い商品です。営業から施工まで自社社員が担当する体制、相見積もりで最安だったという複数の口コミ、そして愛犬を連れて行けるショールーム。検討しやすさという点では、かなり上位に入ります。

判断が必要になるのは防滑性能の順位と光沢の強さ。UV系ベースなので、グリップ力ではシリコン系に次ぐ位置になり、床はしっかりツヤが出ます。ここが自分の優先順位と合うかどうかですね。

基本情報を整理しておきます。

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項目内容
商品名ワンLOVEコート(ワンラブコート)
運営会社株式会社COLOR(株式会社カラー)
素材の系統UV系
仕上がり光沢あり
主な機能防滑・撥水・防汚・アンモニア耐性
費用目安1平米あたり約4,700円(付帯作業別)
施工日数1日
対応エリア関東・東海・関西・九州
施工実績年間2,500件以上
施工体制営業から施工まで自社社員が担当
その他の取扱コーティングUV・シリコン・ガラス・ウレタンなど

比べるべきは商品名じゃなくて、素材の系統と自分の犬の状態なんですよね

最後にお伝えしたいこと

フロアコーティングは一度施工するとやり直しがききません。必ず2社以上から見積もりを取り、サンプルを実際に触って比べてから決めてください。1平米あたりの単価、下地処理の内容、保証の適用範囲、そして光沢のレベル。この4つを揃えて並べれば、自分の家に合う選択肢は自然と絞れてきます。

なお、歩き方の異常や脚を引きずるといった症状が見られる場合は、床対策とあわせて動物病院での診察をご検討ください。床の改善は予防策であって、治療の代わりにはなりません。

ピュアコートでは、お見積もりから現地調査、サンプル提供、床材判定まですべて無料で対応しています。他社と比べるための材料として使っていただくだけでも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。

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