PET FIRST COAT(ジェブ)の口コミ・評判|料金・デメリットまで解説

監修者

フロアコーティングアドバイザー|執行役員
対馬 洋二

業界10年。数多くのフロアコーティングを手掛けてきました。前職はRIZAPのトレーナーとして、お客様の目標達成にコミット。その経験を活かし、売るためではなく、本当に必要なご提案を大切にしています。床材との相性や種類、ペット対応まで分かりやすくご説明します。

愛犬が床で滑るのが心配で、PET FIRST COATを検討中。でも実際に施工した人の声が全然見つからない……

PET FIRST COATは、フロアコーティング大手の株式会社ジェブが手がけるペット特化型のシリコンコーティングです。「防滑性がいちばん高い商品」として案内されることが多く、犬や猫と暮らす家庭からの関心が集まっています。

ただ、PET FIRST COATの口コミを探してみると、想像以上に情報が出てきません。SNSにも比較サイトにも、この商品名を挙げたレビューがほとんど存在しないんです。

この記事では、実際に確認できた口コミだけを引用元つきで掲載しつつ、なぜ口コミが出てこないのか、その構造的な理由まで踏み込んで整理しました。料金の考え方や、契約前に必ず確認したい項目もまとめています。

先に結論
  • PET FIRST COATはEPCOATに追加するオプション商品。単体施工が前提の商品ではない
  • 口コミは「ジェブ/EPCOAT」への評価が中心で、PET FIRST COAT名指しの口コミは確認できなかった
  • 公式サイトに料金表がなく、総額は見積もりを取るまでわからない
  • 防滑性を最優先するなら、シリコン系を扱う他社と相見積もりで比べるのが現実的

まずは、この記事での総合評価から見ていきましょう。評価基準は各項目に明記しています。

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評価項目評価評価の根拠
口コミでの評判★★★☆☆ジェブ全体の評判は良好。ただし商品単体の第三者レビューが確認できない
料金のわかりやすさ★★☆☆☆公式サイトに料金表の掲載がなく、問い合わせ前に相場を把握できない
防滑性能★★★★☆シリコン素材+厚みのある塗膜で、ペットの滑り対策に振った設計
商品ラインナップ★★★☆☆ベースはガラス系のEPCOAT系統。ペット向けはオプション扱いの1種類
保証・アフター★★★★☆定期点検と訪問フォローの体制がある
ペットとの暮らしへの効果★★★★☆防滑に加えて撥水・防汚性があり、粗相の拭き取りがしやすい
実績数★★★★☆全国6拠点にショールームを構え、住宅会社との提携実績も豊富
総合3.9 / 5.0商品性能は堅実。料金の不透明さと情報の少なさが減点要因
目次

PET FIRST COATとは?ジェブのペット特化型フロアコーティング

PET FIRST COATを正しく比較するには、まず「どんな立ち位置の商品なのか」を押さえる必要があります。ここを誤解したまま問い合わせると、見積もりを見て驚くことになりかねません。

シリコン素材の厚い塗膜で防滑性に振った商品

PET FIRST COATの素材はシリコンです。公式サイトでは、塗膜に厚みと柔軟性があるため防滑性に優れ、滑って転倒するリスクや関節への負担を減らす効果があると説明されています。

フロアコーティングの素材は、大きく分けてガラス・UV・シリコン・ウレタンの4系統。このうちシリコンは、硬さより「しなり」で勝負するタイプです。塗膜がわずかに沈み込むことで、犬の肉球や爪がグリップを得られる仕組みですね。

硬い塗膜のガラス系やUV系は傷や汚れには強い一方、表面がツルッとしやすい。ペットの滑り対策という一点で見ると、シリコン系が有利になる場面が多いわけです。

PET FIRST COATは「オプションコーティング」という位置づけ

ここが最も見落とされやすいポイント。ジェブの公式サイトを見ると、PET FIRST COATはメイン商品のEPCOATにプラスして施工する「オプションコーティング」の一つとして掲載されています。クロスコーティングや防カビコーティングと同じカテゴリに並んでいるんです。

つまり、PET FIRST COATだけを単独で頼むという発想の商品ではありません。ベースとなるフロアコーティングがあって、その上に「ペット向けの機能を足す」という組み立て方になります。

ここを勘違いすると危険
「ペット用コーティング1種類ぶんの費用」で考えていると、実際の見積もりではベース施工+オプションの合算になり、想定を大きく上回ることがあります。問い合わせの段階で「PET FIRST COATだけの施工は可能か」「その場合の単価はいくらか」を必ず確認してください。

EPCOATとの違いを比較

ジェブの2商品は、狙っている方向がはっきり違います。整理すると次のとおり。

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項目PET FIRST COATEPCOAT
素材シリコンガラス
位置づけオプションメイン商品
得意分野防滑性耐久性・耐傷性
仕上がり光沢のあるツヤ感ツヤを抑えたマット
耐久年数の目安公式に明記なし30年以上(第三者機関の試験結果に基づく設定)
向いている家庭ペットの滑りを最優先したい床の傷・汚れを長期間防ぎたい

耐久年数について、EPCOATは公式サイトで30年以上と明示されています。一方のPET FIRST COATは、同等の記載が見当たりませんでした。保証年数と耐久年数はセットで確認したいところです。

仕上がりの差も無視できません。EPCOATはマットで木の質感を活かす方向、PET FIRST COATは光沢が出る方向とされています。「ピカピカした床にはしたくない」という要望がある場合、ここは事前にサンプルで見ておくべきポイント。

PET FIRST COATの口コミ・評判を調査した結果

X(旧Twitter)、Instagram、Yahoo!知恵袋、フロアコーティング比較サイト、Googleの口コミを横断して調べました。結論から言うと、PET FIRST COATという商品名を挙げた口コミは、ひとつも確認できませんでした。

ここでは、口コミが見つからない理由を先に説明したうえで、実在が確認できた「ジェブ/EPCOATに対する口コミ」を引用元つきで掲載します。出所のわからない口コミは載せません

PET FIRST COATの口コミが見つからない3つの理由

「口コミゼロ=評判が悪い」ではありません。調べていくと、構造的にレビューが生まれにくい商品だとわかります。

  • オプション商品だから施主が商品名を覚えていない — 施主の認識は「ジェブでコーティングした」であって、オプション名まで書く人はほぼいません
  • 施工件数の母数が小さい — メイン商品はあくまでEPCOAT。ペット向けオプションを選ぶ層はその一部に限られます
  • フロアコーティング自体が一生に一度の買い物 — 家電や飲食店と違ってリピートがなく、レビュー投稿の習慣がジャンルとして根づいていません
フロアコートアドバイザー

逆に言うと、口コミが大量にヒットするフロアコーティング商品のほうが珍しいんですよね

ジェブの良い口コミ・評判

PET FIRST COATと同じ会社が施工する以上、営業対応・職人の質・アフター体制については、ジェブ全体への評価が参考になります。

思っていた以上に傷が目立たなくてびっくりです。

参考サイト:株式会社ジェブ「お客様の声」

同じページには、掃除が水拭き中心で済むようになったという声も複数掲載されています。ただし公式サイトに載る声は、当然ながら会社側が選んだものです。判断材料としては第三者サイトのほうを重く見るべきでしょう。

テカテカしたコーティングが嫌だったので、ジェブのコーティングは良かったです。

参考サイト:フロアコーティング一括見積もり.COM「株式会社ジェブの口コミ・評判」

この投稿者は、小さな子どもがいる家庭で床が滑りにくくなった点にも満足しているとのこと。ただ、この声はマット仕上げのEPCOATに対する評価です。光沢が出るPET FIRST COATに置き換えると、印象は変わる可能性があります。

同じページには、他社と迷ったが営業担当の説明でジェブに決めたという声や、築17年の住宅で他社に軒並み断られるなかジェブだけが見積もりに応じてくれたという声も掲載されていました。営業対応と築古物件への柔軟さは、繰り返し出てくる評価軸です。

ジェブの気になる口コミ・評判

ネガティブな口コミは、良い口コミ以上に見つかりません。そのなかで唯一、判断材料になりそうな投稿がYahoo!知恵袋にありました。

投稿者は住宅の入居説明会でジェブの説明を受け、4LDKの新居に対して50万円台の見積もりを提示されたそうです。その金額が妥当なのか自分では判断できず、説明会という場で金額が跳ね上がっているのではと疑問を投げかけています。

参考サイト:Yahoo!知恵袋「フロアコーティングのジェブのEPCOATを検討中です」

この投稿が示しているのは、金額そのものの高低ではありません。相場がわからないまま契約判断を迫られる状況が起きているという事実です。後述しますが、ジェブは公式サイトで料金表を公開していません。比較対象を持たずに説明会の場で提示額を聞くと、こうなります。

口コミからわかったこと

調査を通じて見えてきたのは、次の3点です。

  • 施工品質と営業対応に対する評価は安定して高い
  • ただし口コミの大半はEPCOAT(ガラス系・マット)についてのもので、PET FIRST COATの実感値は読み取れない
  • 不満が出るとすれば施工品質ではなく価格の納得感のほう

ペットの滑り対策という目的で検討しているなら、口コミよりも「実際に自宅の床材でどれくらい滑らなくなるか」を確かめるほうが確実です。サンプルを取り寄せて、床材の切れ端に施工した状態を触って比べる。これに勝る判断材料はありません。

PET FIRST COATのメリット

他社のペット向けフロアコーティングと比べたとき、PET FIRST COATの強みはどこにあるのか。3点に絞って挙げます。

ペット特化に振り切った塗膜設計

多くのフロアコーティングは「傷に強い」「汚れに強い」を主軸に置き、防滑性は副次的な効果として語られます。PET FIRST COATは逆で、防滑性を最初に置いた設計です。

公式サイトも「人にもペットにも快適な暮らし」を重視するならPET FIRST COATが最適、という打ち出し方をしています。ペットの滑りが最大の悩みなら、目的と商品の方向性はきれいに重なりますね。

全国6拠点のショールームで実物を確認できる

ジェブは横浜・東京・埼玉・名古屋・大阪・福岡にショールームを構えています。カタログの数字ではなく、実際に施工された床を歩いて質感を確かめられるのは大きい。

比較サイトの情報によると、関東には実際に施工した住宅を見学できる仕組みもあるそうです。施工から10年以上経った床の状態を見られるなら、耐久性の判断材料としてはかなり強力ですね。

施工後の定期点検・訪問フォローがある

フロアコーティングは施工して終わりではありません。ジェブには「安心サポートシステム」という枠組みがあり、年1回の訪問で状態を確認し、その場で簡易補修も行うと第三者の比較サイトで紹介されています。EPCOATの無料定期点検は5年間とのこと。

この点検がPET FIRST COATにも同じ条件で適用されるかは、公式に明記されていません。オプション部分の扱いは契約前に確認しておきましょう。

PET FIRST COATのデメリット

ここからは、検討段階で知っておくべき弱点です。施工品質の話ではなく、いずれも「商品の構造」に起因するものになります。

単体では申し込みにくく、総額が膨らみやすい

くり返しになりますが、PET FIRST COATはオプション扱いの商品です。ベース施工とセットで考えることになるため、ペット向けコーティング1種類ぶんの予算では収まらない可能性があります。

他社には、ペット向けの防滑コーティングを単体商品として扱い、1平米あたりの単価を公開しているところも少なくありません。積み上げ式で総額を計算したい人にとっては、比べにくい構造です。

料金が非公開で相場感をつかめない

ジェブは公式サイトの価格ページで、床の種類やオプションの有無、家具移動やワックス剥離の有無など条件が人によって変わるため、一律の料金表は提示できないと説明しています。

個別見積もりを重視する姿勢そのものは理解できます。ただ検討する側からすると、問い合わせて営業担当と話すまで金額の見当がつかない。先ほどの知恵袋の投稿は、まさにこの状態で起きたものでした。

光沢が出るため「ツヤなし派」には向かない

PET FIRST COATは高光沢の仕上がりになるとされています。無垢材や木目の質感を活かしたい人、モデルルームのようなツヤを避けたい人には合いません。

ジェブのマット仕上げを評価する口コミが存在することを考えると、この点は無視できない差です。ツヤの有無は写真ではわかりにくいので、必ず実物のサンプルで確認を。

第三者の口コミが少なく、事前検証がしづらい

商品の欠点というより情報環境の問題ですが、検討者にとっては実害があります。「うちと同じ犬種・同じ床材で施工した人がどう感じたか」を事前に知る手段が、ほぼありません。

メリットデメリット
防滑性を主軸に据えた設計
全国6拠点で実物を確認できる
定期点検・訪問フォローの体制
築古物件にも対応実績あり
オプション扱いで総額が膨らみやすい
料金表が非公開
高光沢でツヤを抑えたい人には不向き
第三者の口コミがほぼ存在しない

PET FIRST COATの料金と見積もりの取り方

だいたいの相場だけでも知りたいのに、どこにも金額が書いてない……

PET FIRST COATの料金は公開されていません。ジェブは条件によって金額が変わることを理由に、料金表そのものを掲載しない方針を取っています。つまり見積もりを取る以外に金額を知る方法がないわけです。

ペット向けフロアコーティングの一般的な相場

PET FIRST COAT自体の金額は出せないので、業界全体の目安を置いておきます。新築マンションや戸建てのリビング周りを施工する場合、次のあたりが一般的なレンジです。

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施工範囲面積の目安費用相場
LDKのみ約20〜25㎡8万〜15万円前後
LDK+廊下約30〜40㎡12万〜25万円前後
1階全体約50〜60㎡20万〜40万円前後
全室(3LDK〜4LDK)約70〜90㎡30万〜60万円前後

コーティングの種類や下地処理の丁寧さで、同じ面積でも金額は倍近く変わります。この表はあくまで「桁を間違えないための基準」として使ってください。

先ほど紹介した知恵袋の4LDKで50万円台という提示額も、この表に照らせば極端に外れた数字ではありません。問題は金額の高さではなく、比較対象を持たないまま判断を迫られたことのほうにあります。

見積もりで必ず確認したい5項目

料金が非公開の会社に見積もりを依頼するときは、聞くべきことを事前に決めておくと交渉が有利になります。総額だけを見て比べても意味がありません。

見積もりチェックリスト
  • 1平米あたりの単価 — 総額だけでなく単価で出してもらう。他社比較の共通言語になります
  • 下地処理の内容と有無 — ワックス剥離や清掃が別料金か、施工に含まれるか。ここを省く業者は数年で剥がれます
  • 保証の年数と適用範囲 — 「30年保証」でも、剥がれのみ対象か、変色や部分補修まで含むかで価値が違います
  • 自社施工か下請け施工か — 下請けが入ると中間マージンが乗り、責任の所在も曖昧になります
  • 家具移動・養生・出張費の扱い — 後から追加請求されがちな項目。書面に明記されているか確認を

とくに大事なのが下地処理です。フロアコーティングの寿命は、塗る液剤の性能よりも「塗る前にどれだけ床をきれいにしたか」で決まります。見積書に下地処理の記載がない会社は、その時点で候補から外していい。

問い合わせから施工までの流れ

STEP
問い合わせ・資料請求

電話またはWebフォームから連絡します。間取りと床面積を伝えておくと、初回から精度の高い金額が出てきますよ。

STEP
サンプル確認・現地調査

ショールームで実物を確認するか、サンプルを取り寄せます。ペットの滑り対策が目的なら、この段階で実際に触って摩擦を確かめてください。

STEP
見積もり提示・契約

チェックリストの5項目を書面で確認します。その場での即決は避け、必ず他社と比べてから判断しましょう。

STEP
施工・引き渡し

フロアコーティングの施工は1日で完了するのが一般的です。硬化時間を含めて、当日は在宅予定を空けておくと安心。仕上がりを確認して保証書を受け取ります。

PET FIRST COATがおすすめの人・おすすめしない人

ここまでの内容を、判断しやすい形に整理しておきますね。

PET FIRST COATがおすすめの人

  • すでにジェブでEPCOATの施工を決めていて、ペット向け機能を足したい
  • ショールームまで足を運んで、自分の目と足で確かめたい
  • 光沢のある仕上がりが好み、またはツヤの有無にこだわりがない
  • 大手の安心感を優先し、多少の予算オーバーは許容できる
  • 築年数が経った住宅で、他社に施工を断られた経験がある

PET FIRST COATをおすすめしない人

  • ペット向けコーティングだけを単体で、できるだけ安く施工したい
  • 問い合わせる前におおよその金額を把握しておきたい
  • 床の木目やマットな質感を活かしたい
  • 実際に施工した人のレビューを読んでから決めたい
  • 営業訪問や説明会での商談を避けたい

ペット向けフロアコーティング選びで失敗しない3つの基準

PET FIRST COATに限らず、ペット向けのフロアコーティングを選ぶときに効く判断軸をまとめます。商品名の知名度で選ぶより、この3点で比べたほうが失敗しません。

防滑性は「言葉」ではなく実物で確かめる

どの会社も「滑りにくい」と書きます。カタログの表現を比べても差はわかりません。

確実なのは、施工済みサンプルを取り寄せて手のひらで押しながら滑らせてみること。指の腹が引っかかる感覚があるかどうかで、かなり判断できます。可能なら未施工の床材サンプルと並べて比べてみてください。

フロアコートアドバイザー

サンプルを無料で送ってくれる会社かどうかも、けっこう大事な判断材料になりますよ

保証は「年数」より「適用範囲」を見る

30年保証と20年保証が並んでいたら、つい年数の長いほうを選びたくなります。でも実際に効いてくるのは範囲のほう。

剥がれだけが対象なのか、変色や白化も含むのか。ペットの爪による傷は対象外になっていないか。部分補修に対応するのか、全面やり直しなのか。保証書の現物を契約前に見せてもらうのが一番です。

中間マージンの有無で総額が変わる

フロアコーティングは、ハウスメーカーや不動産会社の紹介経由で契約するケースが多いジャンルです。この経路だと、紹介料が施工価格に上乗せされます。

同じ液剤、同じ職人が施工しても、直接契約と紹介経由では総額が変わる。入居説明会で提示された金額に違和感を覚えたら、施工会社に直接問い合わせて見積もりを取り直してみる価値はあります。

ペット向けのフロアコーティングなら「ピュアコート」も比較検討を

PET FIRST COATと同じシリコン素材を扱っているのが、私たちピュアコートです。同素材だからこそ、比べていただくと違いがはっきり出ます。

中間マージンゼロの直接取引

ピュアコートは営業から施工まで自社で完結させています。紹介料や下請けへの手数料が発生しないぶん、同じ品質を抑えた価格でご提供できる。金額の内訳もすべて書面でお出しします。

シリコン・ガラス・UV・DogGripCoatの4種から選べる

ペットの滑り対策でとくにおすすめしているのが、DogGripCoatとシリコンコーティングです。犬の歩行を前提にグリップ力を設計しているので、フローリングでの踏ん張りが効くようになります。

ツヤを抑えたい、傷への強さを優先したいといったご希望があれば、ガラスやUVも含めてお住まいの床材と暮らし方に合わせてご提案します。オプションの積み上げではなく、はじめから最適な1種類を選ぶ形です。

見えない下地処理と最大30年の長期保証

コーティングの持ちを決めるのは、じつは下地処理。ピュアコートでは仕上がりに現れない工程にこそ時間をかけているんです。月間300件を超える施工実績のなかで積み上げてきた手順があるからこそ、最大30年の長期保証をお付けできます。

すべて無料でご利用いただけます
  • お見積もり・ご相談
  • 現地調査
  • サンプル提供(実際に触って滑りにくさを確認できます)
  • 床材判定(ご自宅の床に施工できるかを事前に判断します)

ご契約いただいた方には豪華4点特典もご用意しています。水回りやエアコン、給湯器といった住宅設備全般のご相談も可能。

「うちの床材でも施工できる?」「うちの犬の場合どれが合う?」といったご質問だけでも構いません。全国対応していますので、お気軽にどうぞ。

PET FIRST COATのよくある質問

検討中に出てきやすい疑問をまとめました。

PET FIRST COATだけを単体で施工できますか?

公式サイトではオプションコーティングとして紹介されており、メイン商品のEPCOATにプラスして施工する位置づけです。単体施工が可能かどうかは公式に明記がないため、問い合わせ時に直接確認してください。あわせて単体の場合の単価も聞いておくと、他社との比較がしやすくなります。

PET FIRST COATの料金はいくらですか?

公式サイトに料金表の掲載はありません。床の種類やオプションの有無、家具移動やワックス剥離の有無で金額が変わるため、一律の価格は提示していないと説明されています。金額を知るには、問い合わせて見積もりを取るしかありません。

犬や猫が舐めても安全ですか?

ジェブは液剤の安全性を訴求しており、メイン商品のEPCOATについては食品添加物や食品衛生法の基準を満たす成分を使用していると説明しています。PET FIRST COATの成分についても、契約前に安全性の資料を請求して確認しておくと安心です。

入居後で家具がある状態でも施工できますか?

入居中の施工に対応する会社は多く、ジェブも築年数の経った住宅への対応実績が口コミで確認できます。ただし家具移動が別料金になるケースがあるため、見積書に含まれているかどうかを必ず確認してください。

施工にはどれくらいの日数がかかりますか?

フロアコーティングは1日で完了するのが一般的です。塗布作業自体は数時間で終わりますが、硬化時間を含めると当日は床を使えません。引っ越し前の空室で施工するのが最もスムーズです。

PET FIRST COATの口コミ・評判まとめ

PET FIRST COATは、ペットの滑り対策という目的に真正面から向き合った商品です。シリコン素材の柔らかい塗膜という設計思想は理にかなっていて、施工するジェブ自体の評判も安定しています。

引っかかるのは商品の中身ではなく、判断材料の少なさのほう。オプション扱いという構造と料金非公開という方針が重なって、契約前に総額のイメージを持ちにくくなっています。

基本情報を整理しておきます。

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項目内容
商品名PET FIRST COAT(ペットファーストコート)
運営会社株式会社ジェブ
本社所在地神奈川県横浜市都筑区
素材シリコン
商品の位置づけEPCOATに追加するオプションコーティング
仕上がり光沢あり
主な機能防滑・防汚・撥水
料金非公開(個別見積もり)
施工日数1日が目安
ショールーム横浜・東京・埼玉・名古屋・大阪・福岡
アフターフォロー定期点検・訪問フォローあり
公式サイトPET FIRST COAT 商品ページ
フロアコートアドバイザー

結局のところ、床の上を歩くのは飼い主さんではなく愛犬・愛猫なんですよね

最後にお伝えしたいこと

フロアコーティングは一度施工すると簡単にやり直せません。必ず2社以上から見積もりを取り、サンプルを実際に触って比べてから決めてください。1平米あたりの単価、下地処理の内容、保証の適用範囲。この3つを揃えて並べれば、どこが自分の家に合っているかは自然と見えてきます。

なお、床の滑りが原因と思われる歩行の異常や、脚を引きずるといった症状が見られる場合は、床対策とあわせて動物病院での診察をご検討ください。

ピュアコートでは、お見積もりから現地調査、サンプル提供、床材判定まですべて無料で対応しています。他社と比べるための材料として使っていただくだけでも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。

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