横浜市戸塚区のフロアコーティング施工事例|新築戸建て×ドッググリップコート +防カビ|シティネット
WORKS
施工情報
| 施工地域 | |
|---|---|
| 物件タイプ | |
| 施工コーティング | |
| オプション | |
| ハウスメーカー |
施工 Before / After
リビング
BEFORE
AFTER
リビング
BEFORE
AFTER
洋室
BEFORE
AFTER
洋室
BEFORE
AFTER
浴室防カビコーティング
BEFORE
AFTER
キッチン防カビコーティング
BEFORE
AFTER
洗面台防カビコーティング
BEFORE
AFTER
トイレ防カビコーティング
BEFORE
AFTER
今回は横浜市戸塚区にて、シティネット様の新築物件にフロアコーティングを施工を行いました。
「滑りにくいコーティングなら、どんなフローリングでも同じように滑りにくくなる」
実は、これは少し違います。
ドッググリップコートのようなペット向けコーティングでも、施工するフローリングの表面状態によって、実際のグリップ感には違いが出ることがあります。
その理由のひとつが、フローリング表面の「質感」です。
同じコーティングを塗ったとしても、もともとの床材に微細な凹凸があるのか、表面が滑らかに仕上げられているのか、木目の凹凸がどの程度あるのかによって、肉球が床に触れたときの感触は変わります。
また、犬は肉球だけで歩いているわけではありません。爪の状態や足裏の角度、体重、歩き方、走る速度なども床との接地感に関係します。
特に注意したいのが、犬が走っているときよりも「止まる瞬間」や「方向転換」です。
直進しているときは問題なくても、急に方向を変えたときに足が流れることがあります。そのため、ペットの床対策では「コーティングの種類」だけでなく、「床材との組み合わせ」まで考えることが大切です。
だからこそ、ドッググリップコートを検討する際は、単純に「このコーティングなら絶対に滑らない」と考えるのではなく、実際の床材や使用環境を確認したうえで選ぶことが重要です。
愛犬のための床選びは、コーティングそのものだけを見るのではなく、床材・肉球・爪・歩き方まで含めて考える。
これが、意外と知られていないドッググリップの豆知識です。
当社ではマンションから新築戸建て住宅まで、床材や生活スタイルに合わせた最適なコーティング提案を得意としております。ペット専用の滑り対策コーティングにも対応しており、フローリングの種類・質感・ご家族構成に合わせて、最適な薬剤を選定し施工しております。
当社は自社施工のため、中間マージンを省いた適正価格での施工が可能です。品質・価格ともにご満足いただけるよう、一件一件丁寧に仕上げております。
お客様の声
愛犬がフローリングで走ったり方向転換したりするたびに、足が滑っているのが気になっていました。
コーティングなら何でも同じだと思っていましたが、床材によってもグリップ感が変わることを丁寧に説明していただき、納得して施工をお願いしました。
担当者コメント
この度はピュアコートをご利用いただき、誠にありがとうございました。
大切な愛犬のための床環境づくりに、ドッググリップコートをお選びいただき嬉しく思っております。
床材や肉球、爪の状態などによっても床の感じ方は変わりますので、これからも愛犬と快適にお過ごしいただければ幸いです。