練馬区のフロアコーティング施工事例|新築戸建て×シリコンコーティング+水回りコーティング|庵design建築office
WORKS
施工情報
| 施工地域 | |
|---|---|
| 物件タイプ | |
| 施工コーティング | |
| オプション | |
| ハウスメーカー |
施工 Before / After
リビング
BEFORE
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AFTER
リビング
BEFORE
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AFTER
洋室
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AFTER
洋室
BEFORE
→
AFTER
キッチンシンク水回りコーティング
BEFORE
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AFTER
洗面台水回りコーティング
BEFORE
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浴室水回りコーティング
BEFORE
→
AFTER
トイレ水回りコーティング
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→
AFTER
今回は、東京都練馬区にて、庵design建築office様の新築住宅のシリコンコーティングを施工させていただきました。 お客様から時々いただくご質問、「フロアコーティングをすれば、床の継ぎ目から水は入らなくなりますか?」についてお話しします。 結論から言うと、フロアコーティングだけで継ぎ目からの浸水を完全に防ぐことはできません。 フローリングは1枚1枚の床材を組み合わせて施工されているため、わずかな隙間(継ぎ目)が存在します。この継ぎ目は、温度や湿度による床材の伸縮を吸収する役割もあるため、コーティングで完全に塞ぐことはありません。 そのため、水を大量にこぼしたまま放置したり、水拭きの際に雑巾をびしょびしょの状態で使用したりすると、継ぎ目から水分が入り込み、膨れや反りの原因になることがあります。 では、フロアコーティングをする意味はないのでしょうか? もちろん、そんなことはありません。 コーティングを施工することで、床材の表面に保護膜ができるため、水滴や飲み物が直接フローリングに染み込みにくくなります。その結果、こぼしてしまっても慌てず拭き取る時間的な余裕が生まれ、シミや汚れのリスクを軽減できます。 つまり、シリコンコーティングは「水を完全に防ぐもの」ではなく、「床を守り、お手入れをしやすくするもの」というイメージです。 私たちも施工時には、「コーティングをしているから水を放置しても大丈夫」ということではないと、必ずご説明しています。 日頃から水分は早めに拭き取り、普段のお掃除も固く絞った雑巾やモップで行っていただくことで、美しい床をより長く保つことができます。 フロアコーティングは万能ではありませんが、正しくお使いいただくことで、新築の床を長くきれいに保つ心強い味方になります。 フロアのシリコンコーティングは、家具や家電を搬入する前の施工がおすすめです。入居前に施工することで、床の傷や汚れを未然に防ぎ、美しい状態を長く維持できます。 当社ではマンションから新築戸建て住宅まで、床材や生活スタイルに合わせた最適なコーティング提案を得意としておりますペット専用の滑り対策コーティングにも対応しており、 フローリングの種類・質感・ご家族構成に合わせて、最適な薬剤を選定し施工しております。 当社は自社施工のため、中間マージンを省いた適正価格での施工が可能です。品質・価格ともにご満足いただけるよう、一件一件丁寧に仕上げております。 東京都でシリコンコーティングをご検討の方は、ピュアコートにお任せください!
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お客様の声
「コーティングをすれば完全防水になると思っていましたが、継ぎ目からの浸水について丁寧に説明していただき、とても勉強になりました。メリットだけでなく、できること・できないことを正直に教えていただけたので安心してお願いできました。施工後は飲み物をこぼしてもサッと拭き取れるようになり、お手入れがとても楽になっています。」
担当者コメント
この度は数あるフロアコーティング会社の中からピュアコートをお選びいただき、誠にありがとうございました。
新築の床は、入居直後の使い方がお住まいの美しさを左右します。シリコンコーティングがお客様の大切なお住まいを長く守るお手伝いになれば幸いです。
今後もご不明な点やメンテナンスについて気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。